衝撃の有言実行!フィリピンでコロナ外出制限違反の男が射殺!

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まさに衝撃の有言実行!

 

コロナウイルスの感染拡大にともない、全土が「ロックダウン」されているフィリピンで4月21日、警官により男性が射殺されました。

 

射殺された男性は外出制限を無視したあげく、警官を威嚇するような行動をとったとの事。

 

衝撃のニュースは世界をかけ巡り、「やるといったらやる男」ドゥテルテ大統領の名前が、また大きく取りざたされています。

 

今回、どのような経緯で男性が警官に射殺されたのか、さっそく見ていってみましょう。

 

 

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フィリピンでコロナ外出制限違反の男が射殺!

コロナで射殺

 

 

事件があったのは4月21日、場所はフィリピンの首都マニラ首都圏のケソン市です。

 

ケソン市 (Quezon City) は、フィリピンのメトロ・マニラ 内の都市。行政的にはマニラ首都圏に属している。フィリピンの旧首都 (1948-1976) であり、また首都であるマニラの北東に隣接している。マニラ近郊のなかでは比較的新しくできた市でもあり、広大な面積を計画的に整備されているため、交通渋滞も少ない。
(参照 : ウイキペディア

 

「ケソン市」は、マニラ首都圏の中でも治安が比較的良い事で知られており、日本人も多く住んでいる地域です。

 

実は、数ヶ月前までフィリピン・マニラに滞在していたので、ある程度は現地の治安状況を理解しているのですが、

 

今回、この事件がケソン市で起こったとい聞いて正直びっくりしています!

 

さて、事件の概要ですが、

 

コロナウイルスの対策で警戒に当たっていた警官が、外出制限に従わない男性を発見。

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警官が銃を構えて指示に従うようにうながすも、男は威嚇しながらバックの中から何かを取り出そうとする。

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警官は男が銃などの危険物を取り出そうとしていると判断し、発砲!

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撃たれた男性はすぐに病院に運ばれたが、死亡が確認されたということ。

 

 

警察によると、銃撃された男性は検問所を担当していた警察官に近づき、威嚇するような言葉を叫んでいたということです。

 

フィリピン警察の主張

 

撃たれた男性が警官の帰宅命令に従わず、バッグの中に所持していた拳銃を取り出そうとしたため、発砲したと説明しています。

 

動画を見る限りでは、男が何かをバッグから取り出そうとしているのはわかりましたが、それが銃かどうかは確認できませんでした。

 

事件の後、警察は射殺された男性が本当に銃を持っていたのかどうか確認したのでしょうか?

 

それは明らかになっていませんが、警官に銃を向けられている状況で暴言を吐いて、さらに何かを取りさすそぶりを見せたら、

 

そりゃあ撃たれますよね!

 

アメリカでも同じ状況なら撃たれると思います。

 

ましてや、あのドゥテルテ大統領が事前に警告していましたからね国民に

 

過激な抗議をすれば「容赦なく射殺する」と!

 

フィリピンでロックダウン後、2度目の射殺

 

実はこれ以前にも、フィリピンではコロナにおける外出制限に関連して、市民が警官に射殺されています。

 

なので、今回のケソン市の事件は、コロナ関連で市民が警察官に射殺された2軒目の事例という事になりますね。

 

 

1度目の警官による市民の射殺は、4月2日に起こっています。

 

ことの発端は、酔った男がマスクの着用を拒み、刃物を持って警察に激しく抗議したことにありました。

 

事件の詳しい概要は以下の通りです。

 

フィリピンのアグサンデルノルテ州ナシピットで今月2日、63歳の男が暴れて鎌を振り回したためその場で警察官に射殺されてしまった。発端はマスクの着用を拒んだことにあったようだ。

男は当時、新型コロナウイルスの検問所でマスクをしていなかったことから村の医療従事者に注意を受けたという。男は酔っていたこともあり、怒りをあらわにして挑発的な言葉を発し、鎌を手に持って検問所にいた関係者や警察官らに襲いかかろうとした。

警察官は男を落ち着かせようと試みたようだが、周りに危害が及ぶと判断したのかその場で男を射殺したそうだ。(参照 : BIGLOBEニュース

 

 

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ドゥテルテ大統領の射殺警告!

 

「過激な行動を取れば射殺する」

 

「有言実行の男」ドゥテルテ大統領は、事前にフィリピン国民にこう警告していました。

 

4月1日の記者会見で、フィリピン・ドゥテルテ大統領は同国のコロナウイルス感染拡大を防止するために実施されている移動制限を巡り、

 

過激な抗議をすれば「容赦なく射殺する」と国民に通告。

 

 フィリピン、ドゥテルテ大統領:「射殺する。撃つよう命じることに躊躇(ちゅうちょ)はしない」  フィリピンのドゥテルテ大統領は、新型コロナウイルスの対策で実施している首都マニラを含むルソン島での移動制限を巡って「過激な行動を取れば射殺する」と警告しました。警察官や軍人が身の危険を感じた場合には銃を使用するよう重ねて指示したということです。(参照 : ANNnewsCN

 

 

コロナによる外出制限に関連し、1人目の市民が警官に射殺された翌日の4月3日、ドゥテルテ大統領はこんなコメントを残しています。

フィリピン大統領

 

「これらの規制なしで、新型コロナウイルスが終息することはない。皆さんがこれに従いたくないのであれば、私は罪の無いこれからも生き続けたいと思う人達の命を守るために、あなたの命を終わらせるだろう」(参照 : BIGLOBEニュース

 

こわ!!

 

「あなた命を終わらせるだろう」

 

と、実際に1人の市民の命が終わった翌日の会見で言っているので、

 

説得力ありすぎです!

 

 

 

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フィリピン・コロナ違反で男が射殺【世間の声】

Twitterの反応

 

それでは、フィリピンでコロナ外出違反で市民が警官に射殺された件について、世間の反応・声をみていきたいと思います。

 

 

 

コロナ移って2人死ぬより、あほ1人殺したほうが経済的だもんな。

 

正直ドゥテルテ大統領になってから初めてフィリピンは一丸になり始めたし、フィリピンではドゥテルテ大統領は好かれてる この大統領は正しいと思う 日本の価値観を押し付ける必要はない

 

この人が大統領になる前となった後のフィリピンどっちも行ったけど、死ぬほど治安良くなってた

ドゥテルテ大統領のやり方が過激だ!と言う意見もありましたが、多くは大統領の方針に賛成の論調でした。また、コロナによる自宅待機でストレスが溜まっているのはわかるけど、なかなか外出制限が徹底されない日本にもフィリピンのような重い「罰則規定」を導入するべきだ!と言った意見も多かったです。

 

 

 

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フィリピンでコロナ外出制限違反の男が射殺【まとめ】

まとめ

 

以上、衝撃の有言実行!フィリピンでコロナ外出制限違反の男が射殺!でした。

 

 

コメントにもありましたが、私も個人的にはコロナの外出規制に対して、日本もある程度の罰則規定を導入した方が良いのでは?と思います。

 

日本人は先の「東方大震災」の例を見ても、世界的にまれなほど道徳心が高くルールを守れる国民性なので、基本的にはフィリピンのような過激な罰則とは無縁の国だと思ってきました。

 

しかし残念ながら、今回のコロナにおける外出制限に関しては、今まで通りに行かないようです。

 

事実、繁華街や行楽地などに人が大挙して押し寄せているニュースが、連日のように報道されていますよね。

 

海外から日本を見ていると、今回のコロナに関しては日本人の持つ「楽観的な道徳観」が悪く出てしまった感があると思います。

 

自分達で制御できないのあれば、権力でもって制御するしかないのでは?

 

と思う海外在住の日本人でした。

 

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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