【筋トレ初心者】家トレ VS ジムトレ ⎮ メリットとデメリットを検証!!

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毎度です、マメです。

 

筋トレを始めたいけど家トレとジムトレどちらが良いのだろうと悩んでいませんか?

いきなりジムは敷居が高そうだし、家トレと言っても筋トレの知識もあまりないし、、、一長一短あってどちらで筋トレをはじめたら良いかよく分からないですよね。

実際、私自身も筋トレ開始にあたり家トレかジムトレかで悩み、リサーチに大分時間を費やしました。この記事では筋トレ初心者向けに家トレとジムトレの各々のメリット、デメリットを検証していきます。

この記事を読むと家トレとジムトレどちらが自分に合っているのかを理解することが出来、筋トレライフの最初の一歩を踏み出すことができます。

 

 

 

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筋トレで何を目指しているかをハッキリとさせる

 

一言で筋トレ言っても人によって目的は様々です。まずはあなたの筋トレの目標は何なのかを自問自答しましょう。

「ゴリゴリマッチョ」になりたいのか、生活の一部にトレーニングを取り入れて「身体を絞りつつエンジョイ」していきたいのか。短期で結果が出したいのかな長期で考えているのか。

なぜならそれによってトレーニングの方法、筋トレとの付き合い方が変わってくるからです。まずは上記の項目について考えてみてください。その上で、以下の家トレとジムトレの特徴を把握してください。

ざっくり家トレと筋トレのトレーニングを比較すると以下の通りです。

 

✔︎ 家トレ=自重の筋トレがメインで有酸素運動は家の外を走ったりする以外はあまり出来ない。
✔︎ ジムトレ=自重トレーニングに加えて器具を使ったトレーニング、ランニングマシンやプールなどを使った有酸素運動も取り入れることが可能。

 

目指す体型としては、自重のトレーニングはナチュラルなキレのある体型を目指す人たちにおすすめです。対して器具を使ったトレーニングはもっと凹凸のはっきりした、極端に言うボディビルダーのような体型を目指す人達向けです。

以上を踏まえて、家トレとジムトレのメリット、デメリットを見ていきましょう。

 

 

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【ジムトレ】のメリット&デメリット

ジムトレのメリット&デメリット

 

それでは、ジムトレと筋トレのメリット、デメリットを見ていきたいと思います。双方の良いところ、悪いところを比べてみて自分に合ったトレーニング方法を選びましょう。

それではまず、ジムトレのメリットからです。

【ジムトレ】のメリット

器具の種類の豊富さ

何とってもジムトレのメリットの一番にあげられるのが、設備の充実です。

はじめは色々と器具がありすぎて戸惑ったり、いつも同じマシンでしかトレーニング出来なかったりしますが、徐々に慣れてきます。

気になるマシンのトレーニング方法などは、ネットで調べればすぐに検索できるので問題ないです。また、器具のバリエーションが多いと筋トレの飽き防止にもなり、モチベーションの維持にも役立ちます。

家トレではちょと難しい室内でのランニングや傾斜をつけてのウオーキング、スイミングなどの有酸素運動が可能なのもジムに通うメリットです。

モチベーションの持続 ⎮ 環境の変化は重要!!

これに関しては個人差があるかと思いますが、自分にとってはここが一番のキーポイント。

ズバリ、私は家で勉強も、仕事も、筋トレも集中して出来ない体質なのです。私にとって仕事がはかどるのは雑踏の中カフェであり、筋トレが効率よく進むのはジムなんです。

家じゃダメなんです、なぜか、、、、

なぜかと言われても良く分かりませんが、昔からそうなんだから仕方ないですね。(受験勉強は図書館派でした。)これに関して、同感していただける方は少なからずいると思います。

図書館で勉強していた人一杯いたし、、、

トレーナーをつけられる

これも家トレにはないジムトレの長所ですね。

別にパーソナルトレーナーを付けなくても良いとは思いますが、選択肢があるのは良い事です。私自身は、ほとんどトレーナーを付けた事はないです。

ジムに入会した際に無料でトレーナーが自分の “現在値”を計測して教えてくれたくらいしか接点がない状態。近い将来,月1くらいで、トレーナーに自分のトレーンングプランの見直しを含むご指導をお願いしようかと考えています。

やはりその道のプロですから、素人より効率の良いトレーニングプランは作ってくれるはずです。

後はコスパの問題ですかね、、、

トレーナーを付けたらまた後日報告します。

他の人のトレーニングを参考にする

ジムにいる人は自分も含め素人さんがほとんどですから、全てを真似してOKと言う訳ではないと思います。ですが、特にあまり知識のない筋トレ初期の段階では、ジムで他の人の色々な種類のトレーニングを見る事はメリットが多いと思います。

例えば本やyoutubeでトレーニング方法を調べる際に、”あっ、この前ジムで誰かがやってたやつだ!” となると、新しいトレーニングのも興味がわくし、入り込みやすいです。

丸パクリしないまでも、いい身体している人のトレーニングを参考にして自分の筋トレに組み込む=結果を出す近道です。ちょっと慣れてくると中、上級者のトレーニングのコンビネーションや負荷の掛け方などは結構参考になりますよ

 

【ジムトレ】のデメリット

 

器具待ちの時間

これが私にとっては、ジムトレの唯一で最大のデメリットです。

一日のプランを考えてジムに行ったは良いが、ことごとく自分の使いたい器具が使われていると結構フラストレーションがたまります。

トレーニングの効率的にも間違いなくマイナスです。

“今日は下半身の日” と決めてジムに行ったのに、中途半端にしか器具が空いていない、、、結局、脚と上半身ちょっとずつやって終了なんて事もあります。

長くジムに通っていると混んでいる時間帯や曜日などが分かってくるので大分避けられるようになってきます。とはいえ、やっぱり運が悪いと起こりますね、これ。

そこにすごくストレスを感じる人は、お金をかけて自分で器具を揃え、家トレが良いでしょう。

衛生面

気になる人には気になってしまうのがジムの衛生面ですね。

私はぶっちゃけあまり気になりませんが、そもそもジムの器具は他の人との共有ですのでそれが嫌な人には厳しいでしょう。また、ジムによってクリーニングやサニタイズ等の管理に大分違いがあります。

気になる人は、入会前にオンラインでレビューを調べたり下見をするのが良いでしょう。

ジムの立地問題

自分のニーズにマッチした場所にジムがないとジムトレを継続していくのは難しくなってきます。

私が1年半以上ジムトレを継続出来ているのは自宅から徒歩5分くらいの場所にジムがあるのが大きいです。

 

✔︎ チェック項目

・ 会社帰りや出社前にジムトレをする人→そのニーズに適した場所にジムが立地しているか。

・ 自宅から通う人→遠すぎて通うのが億劫にならないか。

 

上記の事をちゃんとチェックしてからジムに入会しましょう。

 

初期費用、固定費がかかる

ジムによって費用体系はまちまちですが大抵の場合、ジムに入会する際の入会金と月々の会費、年会費も支払う必要がありますね。

私の場合、年会費は無いので固定費としては月々の会費だけです。

これはジムに行っても行かなくても支払うお金ですね。

これをデメリットと取るかどうかは考え方次第。

 

✔︎ 私のジム費用に対する考え

・ 家トレでかかるであろう器具の設備投資の代わりにジムに入会金を始めに支払っている

・ 月々の会費は週2回以上ジムトレすれば全然コスパ的に問題ないという計算

なので、ここにストレスは感じません。

週にどれくらいジムに行けるのか、そのジムの料金体系はコスパ的に問題ないのかをジム入会前に良く算出しておきましょう。

 

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【家トレ】のメリット&デメリット

家トレのメリット&デメリット

はい、次に家トレのメリットとデメリットです。

まずは、家トレのメリットから行ってみましょう。

【家トレ】のメリット

 

移動時間がない

ジムトレのデメリットでも書きましたが、ジムトレを挫折する要因の1つにジムの立地条件があります。

それを気にしなくて良いのは間違いなく家トレの大きなメリットの1つですね。

“ジムにいくのが寒くて暗くてしんどい”と言った悩みはナシです!!

自重中心なら費用を抑えられる

あなたがどんなトレーニングをするかによりますが、あまり器具を使わない自重トレーニングがメインであればあまりお金はかかりません。

本当に自重だけならマットを買うぐらいで普通に家トレをスタート出来ます。金銭的にもジムに入会するより断然敷居が低いので、とりあえず筋トレを始めて見たい人には家での自重トレーニングがおすすめです。

いつでも好きな時に好きな格好でできる

いざジムに行くとなると色々と準備が面倒くさいらしいですね、女性は特に。

すっぴんではジムに行けないし、化粧水、ローションなどを携帯しないといけないし、、、トレーニングの後はすっぴんになるから、、、、と女性ならではの事情が色々とあるようです。

またトレーニングウエアーなどもいつも同じと言うわけにはいかないですし、、、と言う問題も出てきます。

そう言ったことが億劫な人は→家トレが良いですね。これら全ての問題は家トレで解決です!!

器具も自分の好きな時に好きなだけ!

ジムトレのデメリットに書きましたが、これは非常に大きいです。

器具の順番待ちによるストレスと筋トレの非効率性の回避は家トレの大きなメリット!!

そんなに色々な器具が必要ではない人、ジムトレの器具待ちにストレスを感じる人にとっては家トレは良い選択でしょう。

 

【家トレ】のデメリット

 

モチベーションの持続が難しくなる

設備が限られていること、環境が一定であることはモチベーションが下がる要因です。

個人差があるでしょうが、私は自分の事を良く分かっているので、これが理由で家トレをメインでは選択していないです。

ただ、器具を徐々に買い揃えたり、自重メインでも色々とリサーチしてトレーニングの幅を広げてなどマンネリを防ぐ方はあります。

可能なトレーニンが限られてくる

やはり家トレはジムトレに比べて設備面でのデメリットが大きいです。

ジムトレ=初期費用、固定費などがかかりますが器具、設備の充実ぶりは個人宅とは比べものもないですね。それによって家トレのみだとトレーニングにも制限が出てきます。

家トレを選択する場合はそこをどう捉えるかですね。

器具に部屋のスペースを取られる

これも地味に大きな問題ですよ。

ダンベルぐらいならまだいいですが、大きめの器具を買い揃えていくと、まあ場所を取られます。それだけでなく、トレーニング器具は結構重量があるものが多いので引越しの時など大変ですね。

地方で大きな家に住んでいて、引越しもする予定がない人にはこの問題は関係ないですが、、、

自分の生活条件にあったトレーニングを選択することが重要ですね。

器具の購入コスト

家トレ=ジム費用がかからない代わりに器具が必要なら実費で購入なのでもちろんお金がかかります。

「買ったは良いがイマイチだった」となると場所はとるし、お金は帰ってこないしでダブルパンチですね。ちゃんと必要な器具を購入して長く使用するのであればコスパ的に優秀ですが、逆の場合は、、、

別の記事、【おすすめ】の家トレ器具 5選⎟【追加情報もあり】!!で詳しくオススメの家トレ器具を解説しているので参照ください。

 

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家トレ VS ジムトレ ⎮ まとめ

まとめ

 

以上、「ジムトレと家トレのメリットとデメリット」を見てきました。

 

結論としては、しっかりと自分の筋トレ目標、生活状況、ニーズを理解した上でベストの方法を選択してねと言うことです。

個人的にオススメは, “ジムトレメインでジムに行けない時に家トレ“です。

これは私が実践しているのですが、ジムに行けない時用にダンベルを購入しておいてバックアップとして家トレをするという方法です。

ダンベルがあるだけで、結構色々な筋トレが可能ですよ!

ジムに行けなかった→徐々に筋トレの頻度が下がっていき→もういいや筋トレやめた、、と言う最悪のパターンを回避できます。

ジムは始めに思うほど敷居高くないですよ。始めはちょっとビビりますが、みんな基本素人さんなので大丈夫です。

 

ジムトレ+バックアップ家トレ』で早速筋トレを始めましょう!!

 

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>>【おすすめ】の家トレ器具 5選⎟【追加情報もあり】!!

 

 

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