コロナの影響で電動自転車が品薄状態って本当?さっそく調べてみた

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新生活の始まる4月、新学期が始まり通学や保育園の送り迎えに需要が最も高まる「*電動アシスト自転車」が全国的に品薄状態になっている模様。 *以下、電動自転車

どうやらこの品薄状態には、現在、私たちの生活に多くのインパクトを与えている「新型コロナウイルス」が少なからず影響しているとのウワサ、、、

 

希望の入学、入園シーズンに起こっているというこの「自転車品薄騒動」今回は、その真相と実態を確かめてみたいと思います。

 

 

それではさっそく、いってみましょう。

 

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電動自転車が品薄状態って本当?

電動自転車

 

新生活が始まる4月に、電動自転車が品薄状態というのは本当なのでしょうか?

 

もし事実であれば、新学期を迎える多くの新入生や、電動アシスト機能が特に必要となる高齢者、保育園などの送り迎えに電動自転車が必需品となる主婦の方々には大きなインパクトとなります。

 

通常、この時期に電動を含む自転車の需要が見込まれることはすでに業界としても「折り込み済み」なので、各販売店は十分な在庫を確保して「繁忙期」に備えているはずですが、、、

 

 

ということで、さっそく調べてみると、

 

 

続々と出てきます、全国から現場の声が、、

 

 

自転車

 

「売れる商品が無い状態が起こっています。2月の頭ぐらいから商品が欠品状態になりまして、発注はかけているのですが、納期が未定になっています。」(リコジャパン 譽田永吉社長)

 

電動アシスト自転車や通勤・通学用、子供用自転車などほとんどの種類が品薄に…。入荷状況を見ても全てバツ印となっています。(サイクルシティ本店常光雄児店長)

 

どうやら電動自転車が全国的に品薄状態というのは本当のようですね。

 

  1. 需要を見込んで販売店はメーカーに発注はかけている
  2. 自転車全般(特に電動アシスト)が品薄状態で消費者の元の届かない

 

こういった状況が続いているということのようです。

 

 

新型コロナウイルスとの関係

コロナウイルスとの関係

 

それでは、実際に何でこのように全国的に電動自転車が品薄状態になってしまっているのでしょう?

 

どうやら、関係者の証言からその背景には、やはり「新型コロナウイルス」があるようです。

 

自転車の品薄状態

 

大手メーカーのヤマハによると、電動自転車の部品のうちモーターなどは日本の工場で生産されているが、フレームなどの多くのパーツを中国の工場で生産しているそうです。

 

中国における新型コロナウイルスの影響で、各メーカーの中国工場の生産ががストップしてしまい、それによって日本へのパーツ供給が止まってしまったことが今回の全国的な品薄の真相ということのようです。

 

問題は、コロナの感染拡大がどこまで続くのか全く見通しがつかない中、電動自転車の品薄の解消の目処も現時点ではたっていないということです。

 

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本当に電動自転車が品薄か調べてみた

虫眼鏡で調べる

 

全国的に、需要が最もあるこの時期に、新型コロナの影響で電動自転車の品薄状態が続いているというのは本当らしい。

 

「でも、本当に電動自転車ないのかな?」と思い、さっそく自分なりに調べてみました。

 

 

結果、商品によっては欠品になっていたり、納期が3週間から1ヶ月というものもありましたが、現時点ではまだ、オンラインではまだ購入可能な商品もあります。

 

今後、在庫の状況はどうなるか分かりません。

 

多分、非常に流動的になると思いますが、現時点で購入可能な「電動アシスト自転車」の情報を掲載しておきます。

 

レビューの高い商品

 

価格の安い商品(ワケあり)

 

ワケありありの自転車とは以下の通りです。
  1. 整備点検済みで保証もアリ
  2. メーカー、色が選べない。お任せの商品といった感じ
  3. 色は、ピンクや蛍光色といった乗り手を選ぶ色にはならない
  4. 状態の良い中古品を整備、点検したものをお買い得の値段で販売
  5. コストを下げるため、車体を選べないという理由で「ワケあり」として販売
  6. 国内3大ブランドのヤマハ、ブリジストン、パナソニックの中からの選ばれる
*現時点ではまだオンラインで購入可能なようなので、もしお急ぎの方はなるべく早いうちに購入を検討された方が良さそうです。

 

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自転車が受けたコロナの影響⎟今後の展開

まとめ

 

以上、コロナの影響で電動自転車が品薄状態になっているというレポートでした。

 

おさらいすると、

 

  1. 需要を見込んで販売店はメーカーに発注はかけている
  2. 自転車全般(特に電動アシスト)が品薄状態で消費者の元の届かない

 

原因としては、中国に依存している自転車のパーツがコロナの影響で欠品状態となり、供給が追いついていないという状況。

 

現時点ではオンラインでの購入も可能なので早めに購入した方が良さそう。

 

 

 

今後のコロナの影響ですが、コロナの感染を心配して電車やバスなどの密閉された交通機関での移動を避ける人たちが出てくるでしょう。

 

彼らは公共の交通機関の代わりに、自転車による移動手段に切り替えるといった流れになり、ますます自転車の供給が需要に追いつかなくなってくる可能性が大きいです。

 

実際にアメリカのニューヨークでも、ビル・デブラシオ市長が「自分と他者を守るため、ラッシュアワーの時間帯に地下鉄を利用しないようにして、自転車などの代替手段で通勤しよう」と呼びかけたのを受けて、自転車の利用者が急増している模様。

 

コロナ拡大の防止に効果が期待できる自転車への移動手段の移行が、コロナの影響でスムーズにいかなくなるというのは皮肉な話です。

 

首都圏に「緊急事態宣言」も出て厳しい状況が続く日本ですが、なんとか部品の供給が滞りなく進んで必要な人に自転車が行き渡り、これ以上のコロナの拡大を抑止してほしいものです。

 

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